皆さんは子供のころどんな鬼ごっこをして遊んでいましたか?

今回取材したのは、6月27日(土)に株式会社リーフランスが主催した「サバイバル鬼ごっこ」です。地元の子供たちに大人気のこのイベントにはどのような魅力があるのでしょうか。皆さんがあっと驚くようなこのサバイバル鬼ごっこに密着していきましょう!

開催場所はサバゲーフィールドANGNEEDS(青森県五所川原市毘沙門熊石113-2)です。フィールドの周りには多くの木々が生い茂り、空気が澄んでいて、本当にサバイバルの世界に入り込んだような感覚になりました。想像していた以上に本格的な設備と自然を生かしたフィールドで、実際に中へ入るとその広さに驚き、とてもワクワクしました。当日の天気は午前中こそ小雨が降っていましたが、午後には晴れ、絶好のイベント日和となりました。

サバゲーフィールドの全体の写真

今回のサバイバル鬼ごっこの主催者である渡辺さんにお話を伺いしました。サバイバル鬼ごっこを始めたきっかけは、「子供たちと非日常的なイベントやってみたかった」という純粋な思いからだそうです。

またイベントにかける思いについて伺うと、「この活動を通しての子供の心や体の成長を一番に考えてやっていることのほかには、いろいろな子供たちが集まるので、他の子とコミュニケーションしたり、新しく友達ができたらいいな」という思いをおっしゃっていました。その様な狙いがあったとは驚きです!だからこそすぐに予約が埋まる大人気イベントなのかもしれません。

将来の展望としては、今回が初めての開催ということもあり、これからは第2回、第3回と回数を重ねながら、さらにパワーアップした形で開催していきたいと考えているそうです。内容の充実はもちろん、子供たちがもっと楽しめる仕掛けや、学びにつながる工夫なども取り入れながら、より魅力的なイベントへ成長させていきたいと話してくれました。

このインタビューで渡辺さんはジョークも交えて楽しく、熱い思いをたくさん話してくださいました。私自身もこのサバイバル鬼ごっこに込められた思いに心動かされました。次回の開催が今から楽しみになりました。

それでは早速、サバイバル鬼ごっこを楽しんでいきましょう!

参加者の皆さんが集まって開会式の様子です。ワクワクで待ちきれないみんなの様子が伝わってきました。

遂にサバイバル鬼ごっこがスタート!

最初に黒装束姿のおたまじゃく師がルールや注意事項、ミッションについて説明しました。子供たちは話している人へしっかり顔を向け、真剣に話を聞いていました。

そしてハンターが放出され、いよいよゲーム開始です。

上の写真では、一人の子どもが仲間を守るためにおとりとなり、ハンターの注意を引き付けていました。勇気を出して仲間のために行動する姿がとても印象的でした。

上の写真では、障害物の陰に隠れながらハンターの動きを確認し、タイミングを見計らって移動する様子が見られました。自然と声を掛け合いながら協力して作戦を立てる姿からは、遊びを通してチームワークや判断力が育まれていることが伝わってきました。

ゲーム中には、仲間救出やハンター放出阻止のミッションも並行して行われました。

上の写真は仲間と協力してツーショットをとるミッションの様子です。見事ミッションは成功し、つかまっていた仲間たちは救出されました。子供たちのうれしそうな表情がとても印象的でした。

上の写真は、最後の4人目のハンター放出を阻止するミッションの様子です。残念ながらミッションは失敗してしまいましたが、最後まで諦めずに全力で逃げ続ける姿が見られました。成功・失敗にかかわらず、仲間と協力して最後まで挑戦することの大切さを学べる場面だったと感じます。

今回、私はハンターとして参加しましたが、思っていた以上に子どもたちは頭を使って行動していました。障害物をうまく利用して身を隠したり、仲間と協力してハンターの注意を分散させたりするなど、それぞれが工夫しながら逃げる姿がとても印象的でした。遊びを通して判断力や協調性が自然と育まれており、このイベントの魅力を改めて実感しました。

イベントの休憩時間には、スタッフの方にもお話を伺いました。

上の写真はクルーの皆さんが子供たちを楽しませている様子です。

「このサバイバル鬼ごっこはどうですか?」と尋ねると、「とても楽しいですし、子どもたちから『ハンターさん頑張れ!』と声を掛けてもらえると、とてもうれしいですね」と笑顔で話してくださいました。

また、「子どもたちの変化を感じることはありますか?」と伺うと、「開会式では落ち着いて話を聞けなかった子どもたちも、閉会式では静かに話を聞けるようになっていました。また、仲間と協力しながら行動する姿も見られ、子どもたちの成長を感じました」と教えてくださいました。

さらに、「あなたから見たこのイベントの魅力は何ですか?」と質問すると、「最近は外で遊ぶ機会が減っている子どもたちも多いので、このイベントを通して外で遊ぶ楽しさを知ってもらえることが一番の魅力です」と話してくれました。

そして、保護者の方からも多くのポジティブな声を聞くことができました。

「うちの子は普段あまり話さないのですが、サバイバル鬼ごっこの最中はとても生き生きとしていました。」

「学校から帰るとすぐゲームをしてしまい、普段はあまり外で遊ばないのですが、この日は疲れを忘れて夢中になっていました。」

このような感想が寄せられ、保護者の皆さんからは、子どもたちの変化や成長を喜ぶ声が多く聞かれました。子どもたちだけでなく保護者の方々にとっても、満足度の高いイベントであることが伝わってきました。

このイベントを通して、スタッフの皆さんが一番うれしかったことは何だったのでしょうか。お話を伺うと、子供たちの成長や笑顔を間近で見られることが、何よりのやりがいになっているようでした。さらに、渡辺さんのお話からは、この企画に向けた熱い思いや、子供たちに「最高の体験を届けたい」という強い気持ちが伝わってきました

さあ!みなさんここまでの記事を見てサバイバル鬼ごっこの面白さや魅力、熱い思いが伝わったのではないでしょうか。このイベントは小学1~6年生までが応募することが出来ます。この記事を見ているそこの小学生の皆さん!そして、お子さんの参加を検討している保護者の皆さん!次のサバイバル鬼ごっこにぜひ応募してみてはいかがでしょうか!新しい挑戦やワクワクする体験が、きっと皆さんを待っています!

サバイバル鬼ごっこ

開催日時 
2026年6月27日土曜日

集合日時
(午前の部)午前10:00予定 (午後の部)午前13:30予定
解散日時
(午前の部)午前12:15予定 (午後の部)午前15:45予定

集合•解散場所
ANGNEEDS(青森県五所川原市毘沙門熊石11-2)

交通機関
なし(現地集合•現地解散)

募集人数
各部30人 最小20人で開催
食事はありません

参加料金
リーフラススポーツスクール会員:3,980円(税込み)
非会員:4,980円(税込み)

必要な持ち物
•タオル(汗拭き用)•水筒•予備の飲み物•着替え•長袖長ズボンがおすすめです

注意事項
①定員に達した場合はキャンセル待ちとなりますので予めご了承ください。
②駐車場に関してですが、当日は指導員が交通誘導を行います。誘導指示に従って車のご移動をお願いいたします。

次の開催日時は未定となっておりますので詳しくはワンパックツアークラブ サバイバル鬼ごっこのwebサイトをご覧ください。

お問い合わせ先 0120-189-735  平日10:00-20:00土日祝日9:00-18:00

Webサイト【青森】サバイバル鬼ごっこ | わんパック ツアークラブ

株式会社リーフランス多目的スポーツスクールJJMIX お問い合わせ先0120-531-049

ただいま一か月無料体験(4回まで)実施中なのでぜひ体験してみてはいかがでしょうか